PCデポ、約5万円からの液晶一体型デスクトップPCを発売(ITmedia)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0903/06/news077.html
ピーシーデポコーポレーション(パソコン専門店PCDEPOT WEB本店
)は3月6日、トライジェムジャパンとのコラボレーションモデルとなる液晶一体型のスリムデスクトップPC計2シリーズ「OZZIO TR」「同 TX」を発表、3月14日より順次発売する。
ラインアップは、“基本モデル”のOZZIO TRシリーズとして15.6型ワイド液晶装備の「OZZIO TR52716SDXP」/18.4型ワイド液晶装備の「同 TR82716SDXP」の2モデルを用意。“ハイエンドモデル”のOZZIO TXシリーズには、22型ワイド液晶搭載モデル「OZZIO TX1425SDPR」「同 TX7425SDPR2」「TX7425SDPR」の3モデルをエントリーした。
OZZIO TRシリーズの2モデルは、ともにCPUとしてAtom N270を採用。メモリは1Gバイト、HDDは160Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを装備する。OSはWindows XP Home Editionだ。価格は、TR52716SDXPが4万9800円、TR82716SDXPが5万800円(ともに税込み/以下同様)。
上位のOZZIO TXシリーズは、マザーボードにIntel G45チップセット搭載製品を採用したモデルで、CPUはTX1425SDPRがCeleron E1400、TX7425SDPR2/TX7425SDPRがCore 2 Duo E7400を装備。メモリはDDR2 2Gバイト(TX7425SDPRは4Gバイト)、HDDは250Gバイトを搭載、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵している。OSは Windows Vista Home Premium。価格は、TX1425SDPRが6万9800円、TX7425SDPR2が7万9800円、TX7425SDPRが8万4900円だ。
OZZIO TRシリーズ
OZZIO TXシリーズ
PCデポのオリジナルブランドo’zzioから液晶一体型パソコンが発売されました。15.6型と18.4型のOZZIO TRシリーズはCPUがAtom N270だったりなどネットブックとほぼ同じようなスペック(ネットトップ)となっています。光学ドライブにDVDスーパーマルチドライブを搭載していて、画面も大きいので、ネットブック程度のスペックで良くて、価格もその程度が良いけど、持ち歩いて使うことはないので画面が大きい方が良い、という方には良いのではないでしょうか。
22型液晶の上位モデル、OZZIO TXシリーズはスペックが全く違い、性能も高まっています。OSはVistaでメモリは標準で2GB、CPUはCore 2 Duoも可能と、スペック的にも問題はありません。価格が安めなのも魅力的ですが、できれば地デジ搭載モデルもほしいところでした。
なお、液晶一体型パソコンはこのブログで「液晶一体型デスクトップパソコン 比較一覧」という特集ページも作っています。合わせてご覧下さい。





