Archive for the 'MSI' Category...
エムエスアイ、Core i7-720QM搭載のゲーミングノート(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100412_360707.html
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、CPUにCore i7-720QM(1.60GHz)を搭載したゲーミングノートPC「GT640」を4月17日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は169,800円前後の見込み。
CPUにクアッドコアのCore i7、GPUにGeForce GTS 250Mを搭載したゲーミング仕様のノートPC。A/S/D/Wキーや矢印キーにオレンジ色のシルク印刷を施すなど、ゲーム用途に意識したデザインを採用した。
そのほかの仕様は、メモリ4GB、Intel PM55 Expressチップセット、500GB HDD(7,200rpm)、DVDスーパーマルチドライブ、1,680×1,050ドット(WSXGA+)表示対応15.4型ワイド液晶、OSに Windows 7 Home Premium(64bit)などを搭載する。
インターフェイスは、SDカード/MMC/メモリースティック/xD-Picture Card対応カードリーダ、USB 2.0×3(うち1基はeSATA兼用)、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth V2.1+EDR、Gigabit Ethernet、56Kモデム、200万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。
バッテリは6セルリチウムイオンで、駆動時間は1.55時間。本体サイズは360×260×33~36mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2.74kg。


GT640
エムエスアイからゲーマー向けノートパソコンが発売されました。CPUにCore i7-720QM、GPUにGeForce GTS 250Mを搭載したハイスペックなだけでなく、デザインもオレンジ色が映えたゲーマー向けになっています。
カテゴリー: MSI
コメントは受け付けていません。 Posted by kenji145 on 月曜日, 4月 12th, 2010
エムエスアイ、Atom N450搭載のネットブック(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100118_342622.html
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、Atom N450(1.66GHz/ビデオ機能内蔵)を搭載したネットブック「U135」シリーズを1月23日より順次発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は42,800円前後の見込み。
黒(型番:U13N45-IKBK)、シルバー(同SV)、ブルー(同BL)、レッド(同RD)の4色カラーリングで展開するネットブック。発売時期は、黒が1月23日、その他3色が2月13日。いずれもアイソレーションキーボードを採用した。
主な仕様は、CPUにAtom N450、1GBメモリ、Intel NM10 Expressチップセット、250GB HDD、1,024×600(SVGA)表示対応10型光沢液晶、OSにWindows 7 Starterなどを搭載する。
インターフェイスは、SDカード(SDHC対応)/MMC/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応カードリーダ、USB 2.0×3、Ethernet、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、ミニD-Sub15ピン、130万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。
バッテリは3セルリチウムイオン。本体サイズは260×180×19.75~31.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.15kg。
グラフィックコア内蔵の新CPU、Atom N450を搭載したネットブックです。上の画像リンク先では既に3万円台で売られています。バッテリー駆動時間は3.1時間と少し短めですが、最新のCPU搭載ネットブックが3万円台というのはなかなかお買い得だと思います。
カテゴリー: MSI
コメントは受け付けていません。 Posted by kenji145 on 月曜日, 1月 18th, 2010
エムエスアイ、実売34,800円のネットブック(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090901_312231.html
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、低価格化を図ったネットブック「Wind Netbook U100 Light」を9月5日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は34,800円前後の見込み。
1,024×600ドット(WSVGA)表示対応10型液晶と、17.5mmキーピッチのキーボードを備えたU100シリーズの最下位モデル。Bluetoothを省き、無線LANをIEEE 802.11b/g対応にすることで低価格化を図った。
主な仕様は、CPUにAtom N270(1.60GHz)、メモリ1GB(最大2GB)、Intel 945GSE Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、160GB HDD、OSにWindows XP Home Editionなどを搭載する。
インターフェイスは、USB 2.0×3、SDカード(SDHC)/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応スロット、ミニD-Sub15ピン、IEEE 802.11b/g対応無線LAN、Ethernet、130万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。
バッテリは3セルリチウムイオンで、駆動時間は約2.5時間。本体サイズは260×180×19~31.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.16kg。本体色はアーバンブラックとパールホワイトの2種類が用意される。
ネットブックとはいえ、最初の発売価格が3万円台前半というのは非常に安いと思います。無線LANが最新ではなかったり、CPUが現在主流のAtom N280ではなくAtom N270だったりなど多少劣る面もありますが、それでもかなりコストパフォーマンスは高いと思います。キーボードも極端に小さいキーなどもなく、使いやすそうです。
カテゴリー: MSI, その他PC
コメントは受け付けていません。 Posted by kenji145 on 火曜日, 9月 1st, 2009
エムエスアイ、SSD/HDDを両搭載した10型ネットブック~1.32kgで14.1時間駆動(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090518_169386.html
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、SSDとHDDを搭載したネットブック「Wind Netbook U115 Hybrid」を5月22日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は69,800円前後の見込み。
SSDとHDDを両搭載したネットブック。OSを8GBのSSDにインストールすることで、最長14.1時間のバッテリ駆動を実現した。台湾では2008年12月末に発表されていたが、今回、国内での発売が決定された。
主な仕様は、CPUにAtom Z530(1.6GHz)、チップセットにIntel SCH US15W(ビデオ機能内蔵)、1GBメモリ、SLC SSD 8GB、160GB HDD、OSにWindows XP Home Editionを搭載する。液晶は1,024×600ドット(WSVGA)表示対応の10型。
インターフェイスは、USB 2.0×3、SDHC/MMC/メモリースティック(PRO)対応スロット、130万画素Webカメラ、IEEE 802.11b/g/n(ドラフト)対応無線LAN、Ethernet、Bluetooth v2.1+EDR、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などを備える。
バッテリはリチウムイオンの6セル。本体サイズは260×180×19~40mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.32kg。


Wind Netbook U115 Hybrid
MSIから新ネットブックです。バッテリー駆動時間が14.1時間というのは非常に長く、外出時も使いやすそうです。価格は少し高めですが、SSDとHDDを両方搭載していることを考えればしょうがないかなとも思います。
カテゴリー: MSI, その他PC
コメントは受け付けていません。 Posted by kenji145 on 月曜日, 5月 18th, 2009
MSI、厚さ20mmを切る薄型スタイリッシュノート「X-Slim X340」~WiMAX搭載モデルも検討中(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090422_152975.html
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社は、薄型でスタイリッシュなノートPC「X-Slim X340」シリーズ2モデルを5月16日より発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は上位モデルのX340 Superが99,800円、下位モデルのX340が84,800円。
X-Slimは1月に米国で開催されたInternational CESで初披露され、その後3月にドイツのCeBITにおいて大々的に発表された。同社は日本市場において、過去にベアボーンノートやネットブックを販売していたが、このX-Slimを皮切りに一般的ノートPC市場にも本格参入する。
「Light, Slim, Aesthetic (軽く、薄く、美しく)」をコンセプトとした製品で、本体の厚さは最薄部で6mm、最厚部でも19.8mmと、AppleのMacBook Airに代表される大手メーカーの薄型モデルに勝るとも劣らないスペックを実現した。
その一方で、EthernetやミニD-Sub15ピンなど各種インターフェイスは標準のコネクタを採用し、変換アダプタなどを利用する必要がない。また、HDMI出力にも対応する。HDDは2.5インチを採用している。
液晶パネルは、業界初という13型で16:9の1,366×768ドット表示に対応したものを採用。バックライトは白色LEDを採用することで、薄型に寄与。同時に、従来の冷陰極管(CCFL)に比べ画面は15%明るく、消費電力は30%削減した。
本格参入ということで、本体色と揃えた外付けBlu-ray Discドライブなどオプションを用意する。これまでの平日のみの受付だった電話窓口を、年末年始を除く年中無休とするほか、有償となるがユーザーの自宅を訪問してその場で問題や故障を解決するサービスを用意するなど、サポートも拡充する。
X340 Superの主な仕様は、超低電圧版Core 2 Solo SU3500(1.4GHz)、メモリ2GB、HDD 320GB、Intel GS45 Express(ビデオ機能内蔵)+ICH9M-SFFチップセット、13型液晶ディスプレイ、Windows Vista Home Premiumを搭載。X340は、CPUがCeleron 723(1.2GHz)、HDDが250GBとなる。
インターフェイスは共通で、USB2.0×2、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth V2.0+EDR、SDカード(SDHC)/MMC/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Card対応スロット、HDMI、ミニD-Sub15ピン、音声入出力、130万画素Webカメラを装備。
なお、本体には専用の3GおよびWiMAX通信アダプタを内蔵させるスロットがある。これについて、3Gについては未定だが、WiMAXについては現在QUコミュニケーションズと調整を行なっており、将来のモデルでは標準搭載させる予定があるという。
本体サイズは330×224×6~19.8mm。重量は1.3kg。バッテリは4セルリチウムイオンで、バッテリ駆動時間は約3~3.5時間。本体色はアーバンブラックとパールホワイトの2モデルで、同じ色のプロテクションカバーと、有線マウスが付属する。
また、発表会ではMSI本社ノートブック製品企画部マネージャーのクラーク・ポン氏がその他のラインナップについても紹介を行なった。ポン氏によると、第 2四半期内に、15.6型のX600、14型のX400、12型のU200を投入。これらはインテルアーキテクチャだが、AMDアーキテクチャの X610、X410、U210も第3四半期に予定されている。このうち、市場に合致すると判断されたものは、順次日本でも発売される。
また、同氏は、X340が他社の薄型の13型クラスの製品と比較して、スペックで勝りつつ、価格は大きく下回っている点をアピールした。
MSIから13型で超薄型、重さも1.3kgと軽いモバイルパソコンが発売されました。下位モデルのCPUがCeleron 723(1.2GHz)、上位モデルでも超低電圧版Core 2 Solo SU3500(1.4GHz)なので、「他社の薄型の13型クラスの製品と比較して、スペックで勝りつつ、価格は大きく下回っている」というほどではないと思いますが、それでも価格と性能を考えるとかなり魅力的なモバイルパソコンだと思います。特に、上位モデルが10万円を切る価格というのは非常にお買い得に見えます。
カテゴリー: MSI
コメントは受け付けていません。 Posted by kenji145 on 土曜日, 5月 16th, 2009
MSI、Atom N280搭載の新ネットブック「U123」~N280搭載の「U100 Plus」も登場(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0327/msi.htm
エムエスアイコンピュータージャパン株式会社(MSI)は、Intel Atom N280 CPUを搭載した新型ネットブック「U123」を4月11日に発売する。なお、27日正午より店頭予約を開始する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は49,800円。
Atom N280は未発表のCPUで、クロックは1.66GHz、FSBが667MHzに高速化された。チップセットは従来通り945GSE+ICH7Mが組み合わされている。
U123は、3月のCeBITにて、「Fashion plus Stylish」が特徴として予告されていた機種で、丸みを帯びたU100とは異なり、直線的なデザインとなっている。カラーバリエーションは4色で、パールホワイト/ブリリアントレッド/ダズリングブルー/ドルフィングレイが用意される。
主な仕様は、10型1,024×600ドットWSVGA 液晶(ノングレア)、メモリ1GB(最大2GB)、160GB HDD、USB 2.0×3、、Ethernet、IEEE 802.11n(ドラフト)準拠無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、SDHC/メモリースティック兼用メディアスロット、ミニD-Sub15ピン、130万画素Webカメラ、音声入出力端子など。
本体サイズは260×180×19.75~40.0mm(幅×奥行き×高さ)とU100よりも厚くなっている。重量は1.3kg以下。バッテリは6セルで駆動時間は未定。
OSはWindows XP Home Edition(SP3)。ユーティリティとしてWebカメラの顔認識でログインやオートロックを行なう「MSI イージーフェイス」が付属する。
同時に、U100にAtom N280を搭載した「U100 Plus」を発売する。発売日/予約開始日はU123と同じ。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は42,800円。
CPUの高速化に加え、Bluetooth対応など細部が強化された。
カラーバリエーションは3色で、パールホワイト/アーバンブラック/パッションレッドが用意さえる。
主な仕様は、10型1,024×600ドットWSVGA 液晶(ノングレア)、メモリ1GB(最大2GB)、160GB HDD、USB 2.0×3、、Ethernet、IEEE 802.11n(ドラフト)準拠無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、SDHC/メモリースティック兼用メディアスロット、ミニD-Sub15ピン、130万画素Webカメラ、音声入出力端子など。
本体サイズは260×180×19.0~31.5mm(同)、重量は1.16kg。バッテリは3セルで駆動時間は未定。
MSIからAtom N280搭載のネットブックが2種類発売されました。CPUがアップグレードされているのに価格はどちらも4万円台で収まっているところがうれしいところです。正直、この2つにそれほど大きな差は無いようです。カラーの違いの他、「U123」の方が6セルバッテリーを使用しているので駆動時間がおそらく長く、その代り大きなバッテリーなので重さと本体サイズが多少UPしているという感じではないでしょうか。
カテゴリー: MSI
コメントは受け付けていません。 Posted by kenji145 on 金曜日, 3月 27th, 2009