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Archive for 9月, 2008...

ソニー、「VAIO type S/N/F」の新モデル(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0930/sony2.htm

 ソニー(ソニースタイル)は、ノートPC「VAIO type S/N/F」の新モデルを10月4日より順次発売する。価格はオープンプライス。

●VAIO type S

 13.3型モバイル「VAIO type S」は、7月発表の「VGN-SR70B/S」を継続。その下位モデルに「VGN-SR51B/S」(スターシルバー)、「VGN-SR51B/P」(サクラピンク)を追加し、10月4日に発売する。店頭予想価格は15万円前後の見込み。
 主な仕様は、CPUにCeleron 575(2GHz)、メモリ2GB、HDD 160GB、チップセットにIntel GL40 Express(ビデオ機能内蔵)、DVDスーパーマルチドライブ、1,280×800ドット(WXGA)表示対応13.3型ワイド液晶、OSに Windows Vista、Office Personal 2007を搭載。
 インターフェイスはUSB 2.0×2、IEEE 1394(4ピン)、ExpressCard/34スロット、Ethernet、IEEE 802.11b/g/nドラフト対応無線LAN、Bluetooth 2.1+EDR、ミニD-Sub15ピン、SDカード/MMCスロット、メモリースティック(PRO/デュオ)スロット、131万画素Webカメラ、 FeliCaポート、指紋センサーなどを装備。
 バッテリ駆動時間は約4時間。本体サイズは約315×233.8×24.9~34mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.92kg。
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VAIO type Sicon
●VAIO type N
 15.4型ノート「VAIO type N」の新モデルは、10月11日発売。Centrino2を採用して基本性能を向上させ、上位モデルでBD-ROM/DVDドライブを搭載した。
 上位モデル「VGN-NS70B/W」の店頭予想価格は16万円前後の見込み。主な仕様は、CPUにCore 2 Duo P8400(2.26GHz)、メモリ2GB、HDD 250GB、チップセットにIntel GM45 Express(ビデオ機能内蔵)、BD-ROM/DVDコンボドライブ、WXGA表示対応15.4型ワイド液晶、OSにWindows Vista Home Premium、Office Personal 2007を搭載。
 下位モデル「VGN-NS50B/W」「VGN-NS50B/L」は、光学ドライブをDVDスーパーマルチドライブに変更し、店頭予想価格は15万円前後の見込み。
 インターフェイスはUSB 2.0×4、IEEE 1394(4ピン)、ExpressCard/34スロット、IEEE 802.11a/b/g/nドラフト対応無線LAN、Gigabit Ethernet、FeliCaポート、SDカード/MMCスロット、メモリースティック(デュオ/PRO)スロット、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などを備える。
 バッテリ駆動時間は約3時間。本体サイズは約360×270×31.4~38mm(同)、重量は約2.9kg。
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VAIO type Nicon
●VAIO type F
 1,600×900ドット表示対応16.4型ワイド液晶を搭載する「VAIO type F」は、7月発表の夏モデルの上位2モデルを一新し、10月4日に発売する。新モデルでは、x.v.Colorに対応したほか、HDD容量を強化した。下位モデル「VGN-FW30B」は継続。
 上位モデル「VGN-FW71DB/W」は、地上デジタルTVチューナ2基、HDD 320GBを搭載し、店頭予想価格は23万円前後の見込み。
 中位モデル「VGN-FW51B/W」は、上記から地デジチューナ×2を省き、HDDを250GBに変更したモデルで、店頭予想価格は21万円前後の見込み。
 そのほかの仕様は共通で、CPUにCore 2 Duo P8400、メモリ2GB、チップセットにIntel PM45 Express、GPUにATI Mobility Radeon HD 3470(256MB)、Blu-ray Discドライブ、OSにWindows Vista Home Premium、Office Personal 2007を搭載。
 インターフェイスはUSB 2.0×3、IEEE 1394(4ピン)、ExpressCard/34スロット、IEEE 802.11a/b/g/nドラフト対応無線LAN、Gigabit Ethernet、Bluetooth 2.1+EDR、SDカード/MMCスロット、メモリースティック(デュオ/PRO)スロット、131万画素Webカメラ、FeliCaポート、HDMI 出力、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などを備える。
 バッテリ駆動時間は約3時間。本体サイズと重量は、VGN-FW71DB/Wが約384×261×29~42mm(同)、約3.2kg、VGN-FW51B/Wが約384×261×29~37mm(同)、約3.1kg。
 カスタマイズモデルでは、1,920×1,080ドット(フルHD)液晶や、ATI Mobility Radeon HD 3650などを選択できる。
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VAIO type Ficon
●VAIO type Z/BZ
 13.1型モバイル「VAIO type Z」は7月発表の夏モデルを継続するが、カスタマイズ項目が追加された。新たにSSD 256GB(128GB×2、RAID 0)が選択可能になり、さらに、SSD 256GBを搭載すると、光学ドライブにBDドライブを搭載できる。また、7,200rpm HDDの320GBも追加された。
 15.4型のビジネス向けノート「VAIO type BZ」は、カスタマイズ項目にCeleron 575や、Windows Vista Home Basicが追加され、より安価な構成を選択可能になった。また、法人販売のみとなるが、Windows Vista Businessのダウングレード権を使用し、Windows XP Professionalの代行インストールを行なって出荷可能になった。
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VAIO type Zicon
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VAIO type BZicon

 ソニーのVAIOからも秋冬の新ノートパソコンが発売されました。どれもそれぞれ個性的で、きっと自分に合ったノートパソコンが見つかることでしょう。ネット直販サイトからならスペックをカスタマイズすることができ、様々なキャンペーンも随時行われています。VAIOは最小スペックでも性能が高めに作られているのでお好みでカスタマイズしていただければと思いますが、メモリは2GB以上にした方が快適に長く使えるはずです。

カテゴリー: Sony Style・VAIO
コメントは受け付けていません。 Posted by kenji145abcde on 火曜日, 9月 30th, 2008

ソニー、BD搭載で世界最小/最軽量の11.1型モバイル「VAIO type T」(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0930/sony1.htm

 ソニー(ソニースタイル)は、11.1型モバイルノートPC「VAIO type T」の新モデルを10月4日に発売する。価格はオープンプライス。
 上位モデル「VGN-TT70B」に新たにBlu-ray Discドライブを搭載し、BDドライブ搭載ノートPCで世界最小、最軽量としている。また、Centrino2を搭載して基本性能を向上させ、メモリはDDR3を採用した。
 ディスプレイも強化され、NTSC比100%の広色域で8bit表示(RGB各色256階調、約1,677万色)のパネルに変更し、映り込みを抑える光沢パネル「クリアソリッド液晶」に傷がつきにくいハードコーティング処理を施した。また、独自のオーディオチップ「Sound Reality」を搭載。S/N比106dBを実現し、さらに付属のイヤフォンを使用することでノイズキャンセリング機能が利用できる。
 モバイルPCに必要な省電力性能も追求し、PCに搭載されるさまざまな機能の電力をこまめに制御し、新たに照度センサーを搭載して周囲の明るさに合わせてディスプレイの輝度を変更し、消費電力を抑制する。バッテリ駆動時間は約10時間、別売の大容量バッテリでは約15時間を実現した。ユーザーが好みの省電力機能を使えるユーティリティを内蔵し、本体の「S1ボタン」1つで呼び出せる。
 上位モデル「VGN-TT70B」の店頭予想価格は30万円前後の見込み。主な仕様は、CPUにCore 2 Duo SU9300(1.20GHz)、チップセットにIntel GS45 Express(ビデオ機能内蔵)、メモリ4GB、HDD 160GB、BDドライブ、1,366×768ドット表示対応11.1型ワイド液晶、ワンセグチューナ、OSにWindows Vista Home Premium、Office Personal 2007を搭載。
 下位モデル「VGN-TT50B」は上記から、メモリを3GB、HDDを120GB、光学ドライブをDVDスーパーマルチドライブに変更し、店頭予想価格は24万円前後の見込み。
 インターフェイスはUSB 2.0×2、IEEE 1394(4ピン)、ExpressCard/34スロット、IEEE 802.11a/b/g/nドラフト対応無線LAN、Gigabit Ethernet、Bluetooth 2.1+EDR、FeliCaポート、SDカード/MMCスロット、メモリースティック(デュオ/PRO)スロット、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、指紋センサー、31万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。
 本体サイズは約279×199.8×23.5~30.7mm(幅×奥行き×高さ)、重量はVGN-TT70Bが約1,310g、VGN-TT50Bが約1,270g。
 カスタマイズモデルは、HDDやSSD、光学ドライブなどのさまざまな組み合わせに対応。光学ドライブを搭載する場合は、1.8インチHDDまたはSSDとの組み合わせになり、光学ドライブなしの場合は2.5インチHDDのみ、SSDのみ、またはSSD+2.5インチHDDの組み合わせを選択できる。SSDは128GB×2のRAID構成も可能。また、本体色はプレミアムカーボン、バーガンディーレッド、グレースゴールド、シルキーブラックの4色と、ゴールドを基調にした3つの天板デザインが用意される。
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VAIO type Ticon

 最近流行のネットブックやUMPC(ウルトラモバイルPC)より価格は高いが、性能も段違いに高いぞというソニーのプライドが含まれていそうなモバイルパソコンが発売されました。VAIOなのでデザイン性はもちろん高く、性能も非の打ち所にないようなものになっています。ネット直販サイトからならスペックをカスタマイズできますが、最小構成でも十分良いスペックになります。バッテリー駆動時間も長く、モバイルとしてとても使いやすいのではないでしょうか。

カテゴリー: Sony Style・VAIO
コメントは受け付けていません。 Posted by kenji145abcde on 火曜日, 9月 30th, 2008

エムエスアイ、8.9型液晶搭載のネットブック「Wind Netbook U90」~U100の限定モデルも(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0929/msi.htm

 エムエイスアイコンピュータージャパン株式会社は、1,024×600ドット(WSVGA)表示対応8.9型液晶を搭載した「Wind Netbook U90-BLACK」を10月4日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は49,800円前後の見込み。
 現在発売中の「Wind Netbook U100」の下位モデルとして位置づけられる製品。キーピッチ17.5mmを確保した筐体はをそのままに、液晶パネルのサイズを10.2型から8.9型に小型化した。解像度はWSVGAで変更されていない。
 そのほかの仕様はU100とほぼ同じで、CPUにAtom 1.60GHz、メモリ1GB、Intel 945GSE Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、80GB HDD、OSにWindows XP Home Editionなどを搭載する。
 インターフェイスはSDカード/MMC/メモリースティック(PRO)対応カードスロット、USB 2.0×3、Ethernet、IEEE 802.11b/g対応無線LAN、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などを備える。
 バッテリは3セルリチウムイオンで、駆動時間は約2時間半。本体サイズは260×180×19~31.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.08kg。
 また、Wind Netbook U100の機能強化版にあたる「Wind Netbook U100 Extra」シリーズを10月4日より順次出荷開始する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は69,800円前後の見込み。
 現在発売中のU100から、メモリを2GB、無線LANをIEEE 802.11b/g/n(ドラフト2.0)対応、HDDを160GB、バッテリを6セルに強化したほか、Bluetooth 2.0+EDRモジュールを標準で搭載した。バッテリの強化に伴い駆動時間が約5時間に延長され、本体サイズが260×180×19~40mm(同)、重量が1.27kgとなった。そのほかの仕様はU100に準じる。
 本体色は光沢のある「エンパイアブラック」(型番末尾:-BLACK)と、パールホワイトの筐体にハートのグラフィックをあしらった「ウィンドフォーラブ」(同:-HEART)の2種類が用意される。発売時期は前者が10月4日、後者が10月10日。
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Wind Netbook U90-BLACKicon
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MSI Wind Netbook U100 Extra-BLACKicon
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MSI Wind Netbook U100 Extra-HEARTicon

 Wind Netbook U90-BLACKは5万円を切って安いのは良いですが、その分、液晶が小さくなっています。解像度は同じとはいえ、小さい画面を長時間見るというのは辛いもの。他のスペックは標準的なUMPC(ウルトラモバイルPC)という感じで大きなマイナス点はありませんが、そこは無視せずに検討してからご購入下さい。
 Wind Netbook U100 Extraは10.2型なので、全く十分とは言えないとはいえWind Netbook U90-BLACKよりはかなり見やすいとは思います。スペックがかなり強化されており、これなら使っていての不満もあまり出なさそうなものになっています。価格も手頃で、おすすめです。

カテゴリー: その他PC
コメントは受け付けていません。 Posted by kenji145abcde on 月曜日, 9月 29th, 2008

マウス、OCZ製SSD搭載のゲーミングノートPC(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0929/mouse.htm

 株式会社マウスコンピューターは、ゲーミングノートPC「NEXTGEAR-NOTE M550W」のフラグシップモデルとしてSSDを搭載した「M550WXV2」を追加し、発売した。価格は234,990円。
 OCZ製のSSD「Core Series V2」の60GBモデルを搭載したゲーマー向けノートPC。同SSDはリード170MB/sec、ライト98MB/secの性能を備える。ほか、GPUに GeForce 9600M GT(512MB)、4GBメモリなどを搭載し、パフォーマンスを高めた。
 液晶ディスプレイは、1,680×1,050ドット(WSXGA+)対応15.4型光沢パネルを採用。その他の仕様は、CPUにCore 2 Duo T9600(2.8GHz)、Intel PM45 Expressチップセット、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、Intelターボ・メモリー 2GB、OSにWindows Vista Ultimateを搭載する。また、同仕様に、Windows XP Professionalを搭載したモデル「NEXTGEAR-NOTE M550WX2」もラインナップし、価格は229,950円(ターボ・メモリーは非搭載)。
 インターフェイスは、ExpressCard/54対応スロット、USB 2.0×3、マルチカードリーダ、IEEE 802.11a/b/g/n対応無線LAN、200万画素Webカメラ、ミニD-Sub15ピン、HDMI、S/PDIF出力、Gigabit Ethernet、56Kモデム、eSATA(USBと共用)、IEEE 1394、音声入出力などを備える。
 本体サイズは360×259.5×37.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約3kg。バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約2時間。
 なお、SSDについては既存の「NEXTGEAR-NOTE M550W」シリーズに対してもBTOで提供する。
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NEXTGEAR-NOTE M550WXV2icon

 3Dゲーム向け、しかもそのうちのフラッグシップモデルですのでかなりハイスペックなノートパソコンです。記憶装置にHDDではなくSSDを搭載し、書き込み・読み込み速度を速めています。メモリも4GBあり、GPUもGeForce 9600M GT(512MB)を搭載するなど3Dゲームも快適にできそうです。SSDのため記憶容量は60GBと少ないため、画像や動画等の保存は最初から外付けHDD等に保存することをおすすめします。

カテゴリー: マウスコンピューター
コメントは受け付けていません。 Posted by kenji145abcde on 月曜日, 9月 29th, 2008

パナソニック、Let’snote初の14.1型ワイド「Let’snote F」~1,440×900ドット表示、ハンドル付きで約1.63kg(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0925/pana1.htm

 パナソニック(レッツノート直販サイト「マイレッツ倶楽部」)は、モバイルノートPC「Let’snote」で初めてワイド液晶ディスプレイを搭載した新シリーズ「Let’snote F8」(CF-F8)を10月17日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は29万円前後の見込み。
 Let’snoteシリーズとして初のワイド液晶を搭載する新モデル。ディスプレイ解像度は1,440×900ドット表示対応で、サイズは 14.1型ワイドを採用した。また、筐体の熱設計に余裕があるため、通常電圧版のCPUを搭載し、これまでのシリーズよりも性能を向上させている。 Intelの最新プラットフォームのCentrino2に準拠する。
 大型の筐体ながら、Let’snoteシリーズの軽量、頑丈設計を踏襲。光学ドライブは50.5gと軽量のシェルドライブを新たに開発し、フレーム強度を高めながら約0.2mm厚を実現した薄型の液晶パネル、約0.6mm厚のマグネシウム合金を使ったボディ、軽量のCPUファンなどを採用し、重量は約1.63kgを実現。さらに、これまでのシリーズと同等の76cm落下、キーボード全面防滴、100kgf加圧に耐える頑丈設計を達成した。
 モバイルPCとして重要なポイントの可搬性も重視し、タッチパッドの下側に片手で持ち運べるよう、収納式のハンドルを搭載。同社のハンドル付き頑丈ノート「TOUGHBOOK」のノウハウを活かし、TOUGHBOOKと同等の強度を持ちながら、軽量さも両立させたという。
 主な仕様は、CPUにCore 2 Duo SP9300(2.26GHz)、メモリ2GB(最大3GB)、HDD 160GB、チップセットにIntel GS45 Express(ビデオ機能内蔵)、DVDスーパーマルチドライブ、14.1型ワイド液晶、OSにWindows Vista Business(XPダウングレード権含む)、Office Personal 2007を搭載。
 インターフェイスはUSB 2.0×3、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN、Gigabit Ethernet、モデム、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などを備える。オプションのミニポートリプリケーターには、DisplayPort出力を装備する。
 バッテリ駆動時間は約9時間。本体サイズは326×251×25.5~48.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.63kg

Let’snote F8

 ワイド液晶が初めてというのは何か意外な感じがしますが、14.1型ワイド液晶が搭載されたLet’snote Fが新発売されました。性能は非常に高く、それでいてレッツノートらしい頑丈さ、軽さも兼ね備えています。今、安いUMPC(ウルトラモバイルPC)が流行っていますが、値段が高くてもいいので性能も高く、壊れにくく、デザインも良くて長く使えるモバイルパソコンを求める方もいるはずです。そういう方にもきっと満足していただけるモバイルノートパソコンではないかと思います。

カテゴリー: パナソニック・Let's note
コメントは受け付けていません。 Posted by kenji145abcde on 木曜日, 9月 25th, 2008

ASUSTeK、7時間バッテリ駆動のAtom搭載ノートPC「N10J」(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0919/asus.htm

 ASUSTeK Computerは、バッテリ駆動時間が約7時間のAtom搭載ノートPC「N10J」を10月下旬~11月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は99,800円前後の見込み。OSはWindows Vista Home Premium。
 Atom搭載ながら、いわゆるネットブックではなく、一般的なノートPCであり、Eee PCとは異なるシリーズとなっている。指紋認証機能をはじめとしてビジネス用途も想定した仕様となっている。
 独自の省電力技術「Super Hybrid Engine」の搭載で、7時間駆動を実現したノートPC。ビデオ機能はIntel 945GSE Express内蔵のグラフィックスメディアアクセラレーター 950ほか、ディスクリートGPUとしてGeForce 9300M GS(256MB)を搭載。スイッチ1つでGeForce側のON/OFFが設定でき、ON時はHDMI出力も可能となっている。
 また、Windows Vistaとは別に、スイッチを押すと約8秒で起動し、WebブラウジングやSkype、オンラインチャットなどができる「Express Gate」機能を備える。
 このほか、スピーカーはAltec Lansing Technologies製のネオジウムスピーカーを採用し、XdB低音域拡張技術を備える。また、ExpressCardスロットのダミーカードに、 SDカードやメモリースティックを収納できるスペースを用意し、使い勝手を高めた。
 主な仕様は、CPUにAtom N270(1.60GHz)、メモリ2GB、Intel 945GSE Expressチップセット、GPUにGeForce 9300M GS、160GB HDD、1,024×600ドット(WSVGA)表示対応10.2型ワイド液晶などを搭載する。
 インターフェイスは、ExpressCard/34スロット×1、SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Cardスロット、USB 2.0×3、ミニD-Sub15ピン、HDMI出力、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11b/g/n(ドラフト)対応無線LAN、130万画素Webカメラ、S/PDIF出力、音声入出力などを備える。
 バッテリはリチウムイオン。本体サイズは276×195×29~37mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.5kg。専用キャリングバッグとUSBマウスなどが付属する。
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ASUSTeK N10Jicon

 UMPC(ウルトラモバイルPC)分野で大きなシェアを占めるASUSTeKから、これまでより少し性能の高いノートパソコンが発売されました。といっても重さ約1.5kgなのでモバイルとして十分使えます。10.2型液晶で解像度が1,024×600ドットというところはもうちょっと欲しいとも思いますが、それ以外はGPUを搭載していたりメモリも2GBありHDDも160GBと十分あるなど悪くないと思います。また、バッテリー駆動時間が7時間と長いのも、モバイルを考えるとうれしいところ。それで10万円を切るのは安いのではないでしょうか。

カテゴリー: その他PC
コメントは受け付けていません。 Posted by kenji145abcde on 金曜日, 9月 19th, 2008

マウス、59,800円のオリジナルネットブック~6セルバッテリで4.5時間駆動(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0919/mouse.htm

 株式会社マウスコンピューターは、Atomを搭載したオリジナルネットブック「LB-G1000」を10月中に発売する。価格は59,800円。
 MSIのWind Netbook U100をベースとした「LuvBook U100」と異なり、オリジナルの筐体を採用したネットブック。6セルバッテリを採用し、約4.5時間の駆動を実現した。このため重量は約1.4kgとやや重くなっている。
 主な仕様は、CPUにAtom N270(1.60GHz)、メモリ1GB、Intel 945GSE Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、160GB HDD、1,024×600ドット(WSVGA)表示対応10.2型ワイド液晶、OSにWindows XP Home Edition(SP3)を搭載する。
 インターフェイスは、SDカード/MMC/メモリースティック(PRO)対応スロット、USB 2.0×3、ミニD-Sub15ピン、Ethernet、IEEE 802.11b/g対応無線LAN、130万画素Webカメラなどを備える。
 本体サイズは259×180×26~35mm(幅×奥行き×高さ)。
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LB-G1000icon

 10月9日現在、まだ発売されていませんが、今流行のUMPC(ウルトラモバイルPC)です。記憶容量も160GBとたっぷりあり、画面も小さすぎず解像度も低すぎず、使いやすさを考えて作られているように感じます。その分、重さが0.5kg程度増えているのがマイナス面ではありますが、それでも約1.4kgなら十分軽いのではないかと思います。

カテゴリー: マウスコンピューター
コメントは受け付けていません。 Posted by kenji145abcde on 金曜日, 9月 19th, 2008

SOTEC、59,800円からのAtom搭載ネットブック(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0917/sotec1.htm

 オンキヨー株式会社は、低価格なAtom搭載ネットブック「C1」シリーズをソーテックブランドで10月3日より順次発売する。価格はオープンプライス。
 CPUにAtom N270(1.60GHz)を搭載したコンパクトなネットブック。液晶は1,024×600ドット(WSVGA)表示対応10.1型ワイド液晶を搭載。LEDバックライトを採用し薄型化を図った。
 天板は光沢タイプを採用し、金型と樹脂の間に転写フィルムを挟み、成型時に金型内でデザインを施すインモールド成型を採用。キズに強く、繊細で美しいデザインを実現したという。
 また、キーボードはキーピッチが17.5mm、ストロークが2mmの日本語配列キーボードを採用。B5サイズノートと同等の操作感を実現したという。Officeの有無と天板色の違い(ホワイト/ブラック)で計4モデルが用意される。
 主な仕様は、CPUにAtom N270、メモリ1GB、Intel 945GSE Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)、120GB HDD、WSVGA表示対応10.1型ワイド液晶、OSにWindows XP Home Edition(SP3)を搭載する。店頭予想価格はOffice Personal 2007非搭載モデルが59,800円前後、搭載モデルが79,800円前後の見込み。
 出荷時期は、Office非搭載のホワイトモデルのみが10月3日で、Office搭載モデルとブラックモデルは10月下旬より順次出荷される。
 インターフェイスは、SDカード/メモリースティック/MMC対応スロット、USB 2.0×3、ミニD-Sub15ピン、Ethernet、IEEE 802.11b/g対応無線LAN、130万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。
 バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約2.1時間。本体サイズは265×185×31mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.2kg。
 オンキヨーは9月1日にソーテックを完全に吸収合併した。これに伴い、PC製品は「SOTEC」のブランドで継続していくことを決定している。

ソーテック初の10.1インチ!ミニノートPC『SOTEC DC101W』

 今流行のUMPC(ウルトラモバイルPC)をソーテックも追いかけたという感じですが、10.1型液晶と比較的大きめな画面で約1.2kgと軽量で、HDDも120GBと大容量、スペック的にも他と見劣りしないものに仕上がっています。UMPCというと安っぽいデザインのものも中にはありますが、このSOTEC DC101Wはなかなかのデザインでそこも魅力だと思います。

カテゴリー: オンキヨー(ソーテック)
コメントは受け付けていません。 Posted by kenji145abcde on 水曜日, 9月 17th, 2008

SOTEC、iPodドック装備の液晶一体型PC~21.6型ワイド液晶搭載で99,800円より(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0917/sotec2.htm

 オンキヨー株式会社はソーテックブランドで、2008年秋冬モデルとして液晶一体型PC「E7」シリーズを発表し、オンラインでの受注を開始した。価格は最小構成で99,800円。
 オンキヨーの技術を統合した液晶一体型PC。1,680×1,050ドット(WSXGA+)表示対応の21.6型ワイドグレア液晶に、iPod ドックやオンキヨー製スピーカー(8W+8W)を標準装備するほか、BTOでダブル地デジチューナを追加可能など、マルチメディア性能が重視されている。
 直販モデル「DE701」の最小構成は、CPUにPentium Dual-Core E2180(2GHz)、チップセットにNVIDIA GeForce 9300(ビデオ機能内蔵)、1GBメモリ(最大4GB)、160GB HDD、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows Vista Home Basicを搭載する。
 インターフェイスはUSB 2.0×8、IEEE 802.11a/b/g対応無線LAN、Gigabit Ethernet、マルチカードリーダ、HDMI出力、eSATA、130万画素Webカメラ、音声入出力などを備える。
 本体サイズは523×214×481mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約11.2kg。ワイヤレスキーボードとマウスが付属する。
 また、量販店などの店頭向けに仕様を固定した「E701A5B」と「E701A7B」を10月3日より順次発売する。価格はオープンプライス。
 E701A5Bは、Core 2 Duo E7200(2.53GHz)、2GBメモリ、320GB HDDなどを搭載し、Windows Vista Home PremiumとOffice Personal 2007をプリインストールしたモデル。店頭予想価格は144,800円前後の見込み。
 E701A7Bは、上記モデルのHDDを500GBに強化し、ダブル地デジチューナを追加したモデル。店頭予想価格は164,800円前後の見込み。

一体型デスクトップ『SOTEC DE701』

 まるでDellのXPS OneやアップルのiMacをまねたような感じもしなくないですが、ソーテックらしく非常に安くなっています。デザイン性も高く、オンキヨーに買収された効果か音楽面でも機能が高められており、とても魅力的な液晶一体型パソコンだと思います。地デジを搭載してスペックもかなり良いモデルでも139,800円からと安くなっており、かなり人気が出そうな予感がします。

カテゴリー: オンキヨー(ソーテック)
コメントは受け付けていません。 Posted by kenji145abcde on 水曜日, 9月 17th, 2008

エプソン、クアッドコアも搭載できる省スペースPC「Endeavor MR3500」(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0917/epson01.htm

 エプソンダイレクト株式会社は17日、省スペース性と高性能を両立したデスクトップPC「Endeavor MR3500」の受注を開始した。
 チップセットにIntel G45 Express+ICH10Rを採用し、メインメモリもDDR3にすることで、ミニタワー型と同等の高性能を目指した。CPUはCore 2 Quad Q9650(3.0GHz)まで搭載可能で、Core 2 Duo/Pentium Dual-Core/CeleronもBTOにて選択できる。
 ドライブベイは光学ドライブ用5インチベイ×1、3.5インチHDD用シャドウベイ×2がある。標準状態では空きはシャドウベイ×1のみ。HDDを2基搭載した場合はRAID 0/1も設定できる。
 メインメモリのDIMMスロットは4個で、DDR3 1,066MHzのみに対応し、最大で4GBまで実装できる。同容量のメモリが2基装備された場合はデュアルチャネルで動作する。
 グラフィックスは、チップセット内蔵。光ドライブはDVD-ROM/コンボ/スーパーマルチから選択可能。
 インターフェイスは豊富で、最新のものとレガシーなものをとりまぜて多数搭載している。USB 2.0×6、IEEE 1394×1、Gigabit Ethernet、マルチカードリーダー(SD/MMC/MS/SM)、ミニD-Sub 15ピン、HDMI、音声入出力、S/PDIF、PS/2キーボード、PS/2マウス、パラレルポート、TPM TCG v1.2セキュリティチップなど。DVI接続のディスプレイのために、HDMI-DVI変換アダプタが付属する。
 本体サイズは98×401×357mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約8.6kg。
 構成例と価格は、Intel Celeron 430(1.8GHz)、メモリ512MB、HDD80GB、DVD-ROMの構成で59,850円。

Endeavor MR3500

 かなりハイスペックにすることも可能なデスクトップパソコンですが、エプソンダイレクトらしく例によって最小構成がかなり抑えられています。最小構成の価格は安くて魅力的ですが、そのまま購入すると動きが重くて後悔することになりますので、必ずBTOしてスペックをアップグレードさせてください。少なくともメモリは2GB以上ほしいですし、CPUもPentium Dual-Core以上はせめてほしいものです。

カテゴリー: エプソンダイレクト
コメントは受け付けていません。 Posted by kenji145abcde on 水曜日, 9月 17th, 2008