富士通、Made in Japanのネットブック「LOOX M」(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100118_343014.html
富士通
株式会社は、ネットブック「LOOX M」を1月21日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は6万円前後。国内ユーザー向けに曲線の多いラウンドフォルムの新デザインを採用したネットブックで、製造も国内生産となる。
本体カラーは、アーバンホワイト、ルビーレッド、シャイニーブラックの3色。
主な仕様は、Atom N450(1.66GHz、ビデオ機能内蔵)、NM10 Expressチップセット、1GB(最大2GB)メモリ、250GB HDD、10.1型1,366×768ドット液晶など。
主なインターフェイスは、Ethernet、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、Bluetooth Ver.2.1+EDR、USB 2.0×3、SDメモリーカードスロット、ミニD-Sub 15ピンなど。変わった機能として、USBクライアント端子を持っており、他のPCとUSBケーブルで接続することで、LOOX MのHDDをUSBマスストレージとして使用できる。
キーピッチは約17.5mm。本体重量は約1.2kg、バッテリ駆動時間は約5時間。オプションのLバッテリ装着時は、約1.35kg/約10時間となる。OSは、Windows 7 Starter。
なお、WiMAX搭載モデルも用意され、店頭予想価格は約7万円前後。こちらは、無線LANがIEEE 802.11aにも対応する。ボディカラーやバッテリ駆動時間などは変わらない。
LOOX Mシリーズ
富士通から新しいネットブックが発売されました。グラフィックコア内蔵の新CPU、Atom N450搭載なのでこれまでのネットブックよりも動画を見たりなどの際に差が出るはずです。ネットブックにしては高めですが富士通の、しかも日本国内生産ということで信頼性は高く、「安いネットブックではすぐ壊れそう」などの心配もいらず、そのようなネットブックを探している方には良いのではないでしょうか。

