富士通
株式会社は、スリム型デスクトップPC「DESKPOWER CE」シリーズに、デュアルコアのAthlon 64 X2 3800+(2GHz)搭載モデル「CE80RN8」を追加し、27日より同社直販サイト「WEB MART」で発売開始した。
最小構成はAthlon 64 X2 3800+、メモリ512MB、HDD 200GB、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、OSにWindows XP Home Editionを搭載し、直販価格は114,800円。なお、27日時点では期間限定特価として99,800円で販売されており、電話サポートの「お問い合わせ無料回数なし」を選択すると94,800円になる。
このほか、メモリ容量、Office Personal 2003の有無、20.1型ワイドまたは17型液晶からディスプレイを選択可能。
チップセットはRadeon Xpress 200(ビデオ機能内蔵)+ULi M1573。インターフェイスはUSB 2.0×6、IEEE 1394×1、Ethernet、Type2 PCカードスロット×2、SDカード/メモリースティック対応スロット、ミニD-Sub15ピン、付属液晶専用端子、PS/2×1などを備える。
本体サイズは190×366×365mm(幅×奥行き×高さ、設置台含む)、重量は約8.5kg(設置台除く)。キーボード/マウスは黒または白から選択できる。
富士通というトップブランドの薄型デスクトップPCが最小構成で94,800円というのは安いと思います。ただし、これは本体のみの価格で、モニターも合わせると17万円台後半になってしまいます。純正品にこだわるのならセットで買ってもよいと思いますが、そうでないならば液晶なら世界のブランド「サムスン」
やEIZOの直販サイト「EIZOダイレクト」
といった専門ショップで液晶モニターのみを買った方が安く買えると思います。

