富士通、デスクトップPC「DESKPOWER」春モデル~液晶一体型もCore iベースに移行(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100118_343064.html
富士通
株式会社は、デスクトップPC「DESKPOWER」の春モデルを1月21日に発売する。価格はオープンプライス。
液晶一体型の「F」と、マイクロタワー型の「CE」の2シリーズが用意される。
●23型と20型が用意される液晶一体型「DESKPOWER F」
液晶一体型の「F」は、23型液晶と、20型液晶の2筐体がある。23型は「G90D」1モデル。店頭予想価格は22万円強。
主な仕様は、Intel Core i5 430M(2.26GHz、ビデオ機能内蔵)、Intel HM55 Expressチップセット、4GB(最大4GB)メモリ、1TB HDD、タッチパネル式23型1,920×1,080ドット液晶、など。
AV機能も充実しており、3波対応デジタルチューナ(ダブル録画/AVCREC対応)、Blu-ray discドライブ、HDMI入力端子などを備える。
本体サイズは、568×220×431mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約13.9kg。OSはWindows 7 Home Premium。
20型液晶は3モデルが用意される。最上位機種「G70T」は20万円前後の見込み。液晶がタッチパネル式1,600×900ドットとなり、TVチューナーが地デジ対応のみとなる。本体サイズは497×198×391mm、重量は約10.9kg。
FMV-DESKPOWER F●液晶セットのマイクロタワー「DESKPOWER CE」
PC本体と液晶がセットとなったDESKPOWER CEは2モデルが用意される。
上位機種「G50」は、24型1,920×1,200ドット液晶がセットとなる。店頭予想価格は21万円強。
主な仕様は、Core i5 750(2.66GHz)、H55 Expressチップセット、NVIDIA GeForce GT 240(1GB)GPU、4GB(最大4GB)メモリ、500GB HDD、DVDスーパーマルチドライブなど。
設置台を除いた本体サイズは、89×35.3×340mm(同、縦置き時)、重量は約7.8kg。OSはWindows 7 Home Premium。
FMV-DESKPOWER CE
富士通のデスクトップパソコンも春モデルに一新されました。FMV-DESKPOWER Fは液晶一体型で、23型と20型があります。どちらもタッチパネル式を採用しており、指で操作することも可能です。地デジテレビ、HDDレコーダー、パソコンの1台3役として活躍するはずです。FMV-DESKPOWER CE
はデスクトップパソコンですが、フルハイビジョン液晶がセットになっています。どれも性能が高く、富士通らしいしっかりと作られたデスクトップパソコンに仕上がっています。


