マウス、地デジ対応のデスクトップ/ノートPC(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0129/mouse.htm
株式会社マウスコンピューター
は、地上デジタルTVに対応したデスクトップ/ノートPC 4モデルを29日20時より順次発売する。搭載OSはWindows Vista Home Premium。
いずれの製品も、エスケイネット製のUSB接続地上デジタルTVチューナ「MonsterTV HDU」を同梱し、地デジの視聴および録画に対応した。視聴画面はフルスクリーン表示またはウィンドウ表示を切り替えられる。
●デスクトップ
デスクトップPCの「Lm-i441S」シリーズは、CPUとビデオカード、HDD容量の違いで2モデルを用意。
上位の「Lm-i441S-PL22W2-DTV」は、CPUにCore 2 Duo E8400(3GHz)、メモリ2GB、Intel G31 Expressチップセット、GeForce 8500 GT(256MB)ビデオカード、320GB HDD、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブを搭載。1,680×1,050ドット(WSXGA+)表示対応22型ワイド液晶が付属し、価格は134,400円。
下位の「同PL22W1-DTV」は、上記からCPUをCore 2 Duo E8200(2.66GHz)、ビデオカードをGeForce 8400 GS(256MB)、HDDを160GBに変更し、価格は119,700円。
拡張スロットは共通で、PCI Express x16×1、同x1×1、PCI×2。インターフェイスはUSB 2.0×6、Gigabit Ethernet、ミニD-Sub15ピン、シリアルポート、PS/2×2、音声入出力などを備える。
本体サイズは100×364×393mm(幅×奥行き×高さ)。
地デジチューナー搭載モデル特集
●ノート
ノートPCは1,280×800ドット(WXGA)表示対応の15.4型ワイド液晶を搭載した「m-Book P551S-DTV」と、1,920×1,200ドット(WUXGA)表示対応17型ワイド液晶を搭載した「同GX572S-DTV」の2モデルを用意。
P551S-DTVは、CPUにCore 2 Duo T8100(2.10GHz)、メモリ2GB(最大)、Intel PM965 Expressチップセット、GPUにGeForce 8600M GS(256MB)、120GB HDD、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブなどを搭載し、価格は139,860円。
インターフェイスはExpressCard/54スロット×1、USB 2.0×3、IEEE 1394×1、eSATA、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、Sビデオ出力、IEEE 802.11a/b/g/nドラフト対応無線LAN、Gigabit Ethernet、音声入出力、130万画素Webカメラなどを備える。
バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約2.25時間。本体サイズは360×272×24~37.2mm(同)、重量は約3kg。
GX572S-DTVは、CPUにCore 2 Duo T7250(2GHz)、メモリ2GB(最大)、Intel PM965 Expressチップセット、GPUにGeForce 8700M GT(512MB)、160GB HDD、±R DL対応DVDスーパーマルチドライブなどを搭載し、価格は219,870円。
インターフェイスは、ExpressCard/54スロット×1、USB 2.0×4、IEEE 1394×1、DVI×1、Sビデオ出力、IEEE 802.11a/b/g/nドラフト対応無線LAN、Gigabit Ethernet、音声入出力、130万画素Webカメラなどを備える。
バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約2時間。本体サイズは397×284×22~44mm(同)、重量は約4.1kg。
地デジチューナー搭載モデル特集
マウスコンピューターらしく、地デジチューナー搭載でありながら、価格が比較的安く設定されています。そこが魅力ですが、残念ながら録画番組のDVDメディア等へのムーヴには対応しておらず、録画された番組は録画されたパソコンのみでしか視聴できません。それだったらやはりムーヴができる(しかもソフトウェアアップデートでダビング10にも対応予定の)ソニーのVAIO type L 19型ワイドの方が、自分だったら使い勝手がいいかなと思います。やはりDVD等に残しておきたい番組もありますし。


