松下電器、Let’snoteの生産設備を強化~2010年までに年産110万台の体制に(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0829/gyokai217.htm
松下電器産業は、「Let’snote」および「TOUGHBOOK」の生産体制を、2010年までに年間110万台の体制に引き上げる。現在、Let’snoteの生産を行なっている兵庫県神戸市の神戸工場の生産能力は約65万台。今後3年間で、現在の約7割増となる生産規模に拡大する計算になる。
Let’snoteの出荷台数は年率15~18%増で推移。大企業からの一括受注が増加しているほか、海外におけるノートPCの需要が高まっていることに対応したもので、国内および海外におけるノートPC事業拡大に弾みをつける考えだ。
同社では、2006年度から神戸工場の生産体制の強化に取り組んでおり、今年(2007年)3月には、新たに物流棟を設置したほか、最新の基板実装装置を導入するなどの設備投資を行なっている。これにより、生産リードタイムの短縮化、フレキシブルな生産体制の実現を可能にする。
この取り組みが、年間110万台の生産体制確立に直結することになるわけだ。
(以下は、http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0829/gyokai217.htmをご覧下さい)
モバイルノートと言えばLet’snote。今、追いかける機種も各メーカーから続々と出てきていますが、Let’snoteも益々先進的になっていっています。生産規模が拡大して、もうちょっと安くなれば更に良いのですが。
