パナソニック、CPUを強化した「Let’snote」秋冬モデル~10周年記念のCore Duo搭載W5直販モデルは11月に(PC Watch) http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0927/pana.htm
パナソニック(松下電器産業、レッツノート直販サイト【マイレッツ倶楽部】)は、モバイルノートPC「Let’snote W5」、「同 T5」、「同 R5」、「同 Y5」を10月27日より発売する。価格はオープンプライス。OSはWindows XP Professional(SP2)を搭載する。 前モデルから搭載CPUを強化し、W5/T5/R5は超低電圧版Core Solo U1300(1.06GHz)からU1400(1.20GHz)に、Y5は低電圧版Core Duo L2300(1.5GHz)からL2400(1.66GHz)にそれぞれ変更された。 Let’snote用純正オプションとして、容量1GBのMicro DIMMを新たに開発。標準搭載の512MBとあわせて搭載することで、最大搭載メモリ1.5GBとなる。 筐体デザイン、耐荷重100kgf構造などは前モデルを踏襲する。 搭載液晶、光学ドライブの有無以外の主な仕様はほぼ共通で、チップセットにIntel 945GMS Express(ビデオ機能内蔵)、HDD 60GB、メモリ512MB(最大1.5GB)を搭載。インターフェイスはUSB 2.0×2、56Kbpsモデム、Type2 PCカードスロット×1、SDカードスロット、IEEE 802.11a/b/g無線LAN、Ethernet、ミニD-Sub15ピン、TPMセキュリティチップなどを備える。 1,024×768ドット(XGA)表示対応12.1型液晶を搭載した2スピンドルノート「Let’snote W5」の店頭予想価格は245,000円前後の見込み。バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約12時間。本体サイズは268×210.4×24.9~44.3mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.199kg。DVDスーパーマルチドライブを内蔵する。台数限定でOffice Personal Edition 2003をプリインストールしたモデルも用意され、店頭予想価格は27万円前後の見込み。 XGA表示対応12.1型液晶を搭載した1スピンドルノート「Let’snote T5」の店頭予想価格は215,000円前後の見込み。バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約15時間。本体サイズは268×210.4×24.9~44.3mm(同)、重量は約1.26kg。 XGA表示対応10.4型液晶を搭載した1スピンドルノート「Let’snote R5」の店頭予想価格は20万円前後の見込み。バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約11時間。本体サイズは229×183.5×24.2~41.6mm(同)、重量は約999g。 1,400×1,050ドット(SXGA+)表示対応14型液晶を搭載した2スピンドルノート「Let’snote Y5」の店頭予想価格は265,000円前後の見込み。バッテリはリチウムイオンで、駆動時間は約9時間。本体サイズは309.6×245.5×28~44.5mm(同)、重量は約1.49kg。DVDスーパーマルチドライブを内蔵する。 このほか、同製品の10周年を記念し、CPUに超低電圧版Core Duoを搭載したLet’snote W5を直販専用モデルとして11月20日より出荷すると発表した。また、直販サイトでは全モデルBTOオプションにメモリオンボード1GB(最大2GB)/HDD 120GBが用意される。
パナソニックの「Let’snote」秋冬モデルが出ました。CPUがアップグレードされた程度で大きな変更はありませんが、モバイルパソコンを狙っている方には起動が早くなるのだから良いアップグレードではないでしょうか。




