パナソニック、標準でメモリ2GBを搭載したLet’snote春モデル(PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0129/pana.htm
パナソニック(
レッツノート直販サイト「マイレッツ倶楽部」)は、メモリやHDD容量など基本スペックを底上げした「Let’snote」シリーズを2月20日より順次発売する。価格はすべてオープンプライス。
今回のラインナップより全モデルでメモリ2GBを標準搭載(R8/T8/W8はオンボード、Y8は1GB+1GB、F8は従来から 1GB+1GB)。また、Y8を除く全モデルがIntel vProテクノロジーに対応し、R8/T8/W8はHDD容量が120GBから160GBに、Y8/F8は160GBから250GBに増えた。
Let’snote R8は、Core 2 Duo SU9300(1.2GHz)、メモリ2GB、HDD 160GB、1,024×768ドット(XGA)表示対応10.4型液晶、Intel GS45 Expressチップセット(ビデオ機能内蔵)を搭載し、店頭予想価格は20万円前後。
Let’snote T8は、Core 2 Duo SU9300(1.2GHz)、メモリ2GB、HDD 160GB、12.1型XGA液晶、Intel GS45 Expressチップセットを搭載し、22万円前後。
Let’snote W8は、Core 2 Duo SU9300(1.2GHz)、メモリ2GB、HDD 160GB、12.1型XGA液晶、Intel GS45 Expressチップセット、DVDスーパーマルチドライブを搭載し、24万5千円前後。
Let’snote Y8は、Core 2 Duo L7800(2GHz)、メモリ2GB、HDD 250GB、1,400×1,050ドット(SXGA+)表示対応14.1型液晶、Intel GM965 Expressチップセット(同)、DVDスーパーマルチドライブを搭載し、26万5千円前後。
Let’snote F8は、Core 2 Duo SP9300(2.26GHz)、メモリ2GB、HDD 250GB、1,440×900ドット(WXGA+)表示対応14.1型液晶、Intel GS45 Expressチップセットを搭載し、29万円前後となる見込み。
いずれもOSはWindows Vista Business SP1(Windows XPダウングレード権付属)。プラス3万円でOffice Personal 2007 with PowerPointモデルも用意される(F8は標準搭載)。
共通の特徴として、76cmからの動作落下テストをクリアし、キーボードは全面防滴、天板は100kgfの加圧振動に耐える。インターフェイスもほぼ共通で、USB 2.0×3、IEEE 802.11a/b/g/n無線LAN(Y8はn非対応)、Gigabit Ethernet、モデム、ミニD-Sub15ピン、音声入出力などを備える。
本体サイズと重量およびバッテリ駆動時間は、R8が229×187×29.4~42.5mm(幅×奥行き×高さ)/約0.93kg/約8時間、 T8が272×214.3×24.9~45.3mm(同)/約1.179kg/約11時間、W8が272×214.3×24.9~45.3mm(同)/約 1.249kg/約11時間、Y8が309.6×245.5×28~44.5mm(同)/約1.52kg/約8時間、F8が 326×251×25.5~48.5mm(同)/約1.63kg/約9時間。
同社直販サイトのマイレッツ倶楽部では、BTOオプションとしてCore 2 Duo SU9400(1.4GHz)やCore 2 Duo SP9400(2.4GHz)を新たに用意するほか、Bluetoothも搭載できる。また、Let’snote R8プレミアムエディションには64GB SSDが搭載できる。
パナソニック Let’snote春モデル
パナソニックのLet’snoteが春モデルにモデルチェンジされました。耐加重性や防滴性などが高められ、モバイルパソコンとして高い人気を誇るLet’snote。画面の大きさや重さ、光学ドライブのある無しなどの差でモデルがそれぞれ用意されていますので、お好みのものを選んでください。ネット直販サイトからなら天板のカラーも含めBTOでカスタマイズができ、さらにネット直販のみのオプションなどもあります。


