現在、各メーカーで売られているパソコンの中で、最廉価タイプの価格を比較してみました。とにかく一番安くなるように選んでいるため、CPUやメモリなどの構成はそれぞれバラバラです。参考程度にご覧頂ければと思います。
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※キャンペーン等により価格は目まぐるしく変動しますので、参考程度にご覧下さい。
<選択条件>
・一番安くなるような構成を選んでいます。
・OSとキーボードは最低限必要なものと考え選択しています。
・OSはVistaモデルを選択しています。XPモデルの新商品をこれから買うことはあまりお奨めできないので除外しています。
・個人で購入が不可能なビジネスモデルは除外しています(購入可能なビジネスモデルは除外しません。その際、PCリサイクルラベルを購入できる場合は購入します)。
・消費税・送料込みの値段になっています。
・ノートパソコンのうち、ネットブックは除外しています(ネットブックを発売しているメーカーが有利になるため。ネットブックはネットブックのみのページを作成予定です)。メーカー側でネットブックと称していないものでも、液晶画面が小さく、CPUにAtom搭載などから判断し、除外しているものもあります(富士通LOOX Uなど)。
(注)赤文字は最安価格。ピンクは2-4番目に安い価格です。
(注)Gateway・eMachinesはジョーシンの価格を掲載しています。
今回はデスクトップ(モニタ無)、ノートでeMachinesが一位、デスクトップ(モニタ有)でドスパラが一位という結果になりました。とはいえ、スペックはそれぞれのメーカーの最下位モデルで段違いの差があったりしますので、それぞれのページをよく比較してください。今回のランキングではあまりよい結果ではなかったですが、やはりネット直販大手の日本HPやソーテックは安さと性能を兼ね備えているといった感じに見えます。また、このランキングでは高くても、ソニーやNEC、富士通は以前よりかなり価格が下がってきている印象を受けます。価格競争を繰り広げて、全体的に市場価格が下がってきているという、我々消費者にとってはうれしい傾向が見て取れます。
