最適パソコン購入情報

あなたにとって最適なパソコンを購入するために。最新のキャンペーンやニュースなどの情報をご紹介します。

【Windows Vista 発売】それぞれのOSにはどんな特徴があるの??

◆Windows Vista エディションは全部で4種類
・すべてのお客様向け  → Windows Vista(TM)Ultimate
・主に個人お客様向け  → Windows Vista(TM)Home Premium 、Windows Vista(TM)Home Basic
・主に法人お客様向け  → Windows Vista(TM)Business

◆各エディションの特徴と適した用途は?

★ Windows Vista(TM)Ultimate ★
【特徴】
 あらゆるニーズに応えるWindows Vista(TM)の最上位エディション。他のエディションで利用可能なすべての機能を実装していますので、仕事でもご自宅でも大活躍!
【こんな方におすすめ!】
・ご家庭でも仕事でもPCを積極的に活用される方
・Windows Vista(TM)のすべての機能を体験したい方

★ Windows Vista(TM)Business ★
【特徴】
 暗号化ファイルシステムによるセキュリティの強化、デバイスドライバのインストール制御、優れたバックアップと復元機能など、ビジネスに求められるさまざまな機能を搭載したエディションです。
【こんな方におすすめ!】
・法人のお客様
・PCをビジネス用途にお使いの方

★ Windows Vista(TM)Home Premium ★
【特徴】
 ご家庭で写真、ビデオ、映画や音楽などを、お楽しみいただくために最適なエディションです。透けて見えるグラス風のインターフェイス「Windows Aero(TM)」や、マルチメディアコンテンツを一括して管理できる「Windows Media Center」などの機能を搭載し、Windows Vista(TM)の魅力を余すことなく体感できます。
【こんな方におすすめ!】
・ご家族や友人と、写真や音楽を楽しみたい方
・最新のデジタルエンターテイメントを楽しみたい方

★ Windows Vista(TM)Home Basic ★
【特徴】
 Windows Vista(TM)が持つ基本機能を活用できるエディションです。(Windows Aero(TM)機能は搭載していません)
【こんな方におすすめ!】
・ご家庭でインターネットや電子メール、基本的な文書作成などを行いたい方

★ 64bit版と32bit版の違い ★
 64bit版のVistaを搭載するパソコンも増えてきました。32bit版と比較して一番のメリットは、32bit版はメモリを最大4GBしか搭載できず、しかもハードにより多少異なりますが、だいたい3GBから3GB前半しか認識できません。一方64bit版はそのような制限が無いので、6GBや8GBメモリなども可能です。3Dグラフィックが更にリアルになるでしょう。
 デメリットとしては、今のソフトはほとんどが32bit版用に作られているため、64bit版では動かない場合もあります。ほとんどは「wow64」というサブシステムで32bit版ソフトを動かすことが可能ですが、100%ではないので確認が必要です。64bit版OSが更に普及していけば、このような心配は無くなるとは思いますが。

Vistaの使用感・感想
・職場でパソコンを買い換える機会があったので、Home BasicとBusinessを購入し、使ってみました。
・正直、XPと比べて、際立って優れた面はないかも・・・。アウトルックエクスプレスの後継であるウィンドウズメールはかなり使いづらいし。
・ただし、これからのソフトは全て、Vistaをメインターゲットに作られるはずなので、どんどん使いやすくなるはずだし、他のOSだと不便になってくるはずと思っています。
・使ってみた感じだと、メモリ1GBは必須、できれば2GBは欲しいという感じです。他のところは予算を削っても、ここだけはしっかりと確保しましょう。


カテゴリー: パソコン情報
コメントは受け付けていません。 Posted by kenji145 on 日曜日, 1月 9th, 2000


You can follow any responses to this entry through the magic of "RSS 2.0" and leave a trackback from your own site.

Comments are closed.